新生児肌着の種類

コンビ肌着新生児肌着の種類は概ね5、6種類程度で販売しているメーカーによって若干呼び方も異なります。最も多く着る肌着は短肌着で新生児肌着のベースになります。首回りや脇などの汗を吸ってくれる汗取りの役割をしてくれます。体の清潔さを守る一番大事な肌着となり季節によって重ねて着たり他の肌着との組み合わせできるベースとなります。コンビ肌着は股下をスナップで留める丈の長い肌着です。短肌着の上に重ねて着るのが基本で足を活発に動かしてもはだけにくいのが特徴です。短肌着が肌の清潔さを守るのに対してコンビ肌着は体温の保温の役割があります。

そのほか長肌着は短肌着の丈を長くしたもので短肌着の上に重ねて着るのが基本です。コンビ肌着との違いは股下にスナップで留めるものがないことでスカート型になっていることです。オムツ替えの時には便利な肌着です。ボディー肌着は股下のところをスナップで留めるのが特徴でコンビ肌着と似てはいますがコンビ肌着より股下にフィットした感じで動きが活発になった赤ちゃんには最適の肌着です。

2WAYオールやカバーオールと言われる肌着は成長の度合いに合わせて股下のスナップを調整できる便利な肌着です。動きが少ないときはドレス型にして動きが活発になって着たらズボン型にするなどの調整が可能です。新生児から6ヶ月くらいまで着られるのも便利な肌着です。

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